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教育方針
本園では、以下の三本の柱を重視して保育に取り組んでまいります。
これらすべてが、今の時代の土台作りには欠かすことのできないものだと考えるからです。
体づくり 体づくり
情操教育 体験教育
【体づくり】
現代の子どもたちの運動能力は年を追うごとに低下しています。カゼに負けない丈夫な体づくりを目指します。
【情操教育】
定期的に童謡やクラシックなどのコンサートを行い、子供たちの情緒を育みます。情緒あふれる豊かな心は、友だち関係を築く時にもとても大切です。
【体験教育】
お米や野菜作り、豊かな自然の中での遊びを通じた多くの体験が、思いやりや感謝の心を育ててくれます。
銀鈴幼稚園の“共育”について
徐々に親の手を離れて集団生活へ…。
だから、この年齢の保育にはご父母の皆さんの「協力」が必要不可欠です。
私たちはご父母の皆さんと手を携えてお子さんを「共育」してまいります。
思いやりのある、心豊かな子どもたちを育てる
 義務教育を迎える前の3・4・5歳の子どもたち---お父さん、お母さんの手を借りなくても自分のことができるようになり、感受性が芽生えてくる、一生のうちでも特に重要な年頃---にとって、もっとも大切なことは何か。私たちが保育を考えるときの出発点です。そして、それは「思いやり」の心を身につけることだと私たちは考えています。
 ここ数年、登校拒否をはじめ、人間関係をうまく築くことができずに集団の中で孤立したり、あるいは孤立させたりする子どもたちが増えているといいます。これは、幼児期に身につけておくべき社会での必要最低限のルールを身につけないまま成長してしまったからです。したがって、子どもたちが豊かな人間関係を形成するためのルール、すなわち「他人への思いやり」を幼児期に育むことがまずは大切であると私たちは考えます。社会はいろいろな考え方を持った人たちがお互いに助け合いながら生活する場であり、だからこそ「思いやりのある心豊かな子どもたちを育てる」ことが私たち保育者の使命なのです。
保育に近道なし
 では、思いやりとはどのように育まれるものでしょうか。
 残念ながら、このことには近道も王道もありません。つまり、大人であるお父さん、お母さん、そして私たち保育者が「他人を思いやる気持ち」「社会のルール」というものを身をもって示していくほかに子どもたちを導く方法はないのです。なぜなら、子どもは大人の言葉・行動すべてを見ながら自己を形成していくからです。そして、社会のルールを身につけることが、すなわち他人を思いやる心を育むことにつながるのです。
 だから私たちは、思いやりをもって子どもたちに接してあげることに全力を尽くします。
保育は、人間形成の出発点
 私たちは、時には子どもたちをきつく叱ったりもします。それは、よいことはほめ、良くないことはしっかりと良くないと教え、共に感じ、心を通じ合わせるということが、この年代の子どもたちにはもっとも大切だからです。
私たちは、子どもたちと心を通じ合わせ愛情を注ぐことによって、確かな人間関係を確立し、人を思いやり多くの友達と楽しい毎日が送れるような人間性を育むことができると信じています。
ご父母の皆さんのPTA活動
お母さんによる模擬店 卒園おたのしみ会での発表
お父さんによる流しそうめん おとうさん保育
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